FMD陳列士

新店や改装の際の商品陳列、ゴンドラエンド、催事場などでの陳列など陳列に関する資格制度として「FMD陳列士」という資格を付与しています。資格取得には、当研究会独自のマニュアル研修を受講した上で、「現場での経験時間が240時間以上ある」「商品を見て棚のピッチがイメージできる」などの現場でのスキルやキャリアを積んでいることが必要となります。

資格取得まで

FMD研究会加盟企業が各社のノウハウを持ち寄り、加盟8社共同で作成した研究会独自のマニュアル研修を受講。受講後に、理解度チェックシートで理解度のチェックを実施しています。

 

併せて、FMD陳列士資格認定チェック票を作成しており、現場でのスキルやキャリアをチェックします。

資格認定証

 

       

 

 

マニュアル研修を受講し、さらに、FMD陳列士資格認定チェック票に沿って現場スキルとキャリアのチェック項目をクリアされた方を『FMD陳列士』に認定し、認定証を発行しています。

 

2019年10月1日現在、全国で264名のFMD陳列士が活躍中です。


FMD陳列士 資格取得者の声

私は5年以上にわたって、加工食品や、お酒、飲料などの商品陳列、売場作りに携わってきました。

業態は様々で、ドラッグストア、コンビニ、スーパー、最近ではホームセンターなどの経験も豊富です。

 特に、加工食品の商品陳列では、全国で5本の指に入るぐらいの速さと正確さを持っていると自負しています!

 私の一番得意なのは、エンドや催事スペースなどを使った売場づくりです。

客導線がどうなっているのか、一番売りたい商品は何かを考え、お客様にとって、目につきやすく、買いやすい売場づくりを意識して仕事をしています。

陳列が終わり、お店の担当者の方に確認してもらった時に、「ありがとう、きれいな売場になったね!」って言われるのが一番の励みです